【2026年5月20日(水)深夜、21日(木)深夜】リリースされた機能を知りたい

本記事について

本記事では、2026年5月20日(水)深夜、21日(木)深夜にリリースされた新規機能や機能改善のうち、b→dashの画面表示や操作導線などに変更があるものを抜粋し、以下3つに分けて詳細を記載しています。

● 主なリリース機能       :b→dashをご利用いただいているお客様に影響のある新規機能や機能改修について
● 操作導線が変わるリリース機能 :操作/設定導線が変わる画面について
● その他のアップデート / バグ改修:アプリケーション別にリリースされた機能をまとめたもの

リリース情報について、弊社カスタマーサクセス担当にお問い合わせいただく前に本記事をご参照ください。

主なリリース機能

メール/MA|AIチャット機能で画像を自動生成できる

機能の概要

・「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』でチャット形式で画像を自動生成できる

『画像の自動生成』機能を利用するためには、別途でオプションのご契約が必要になります
機能を利用したい場合は、弊社カスタマーサクセス担当までご連絡ください。
機能の活用シーン

・画像作成の外注や素材検索の工数を削減したい場合
・複数パターンの画像を素早く生成し、ABテストを実施したい場合

機能の詳細
「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』でチャット形式で画像を自動生成できる

「HTMLメール」の「GUI編集モード」における「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』にて、
テキストや参考画像をもとに、チャット形式で画像を自動生成できる機能が利用できるようになりました。
生成した画像はブロックに直接挿入でき、トリミングやサイズ調整も可能です。
また、「コンテンツボックス」アプリへの保存や、ローカル環境へのダウンロードもできます。
※ 操作手順については、「「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』を利用したい」をご参照ください

『コンテンツ生成AIタブ』で作成された画像が著作権に抵触していないかについては、b→dashの保証対象外となります。
著作権については、貴社にてご確認、ご判断いただきますようお願いいたします

[参考:「新メール作成画面」の『コンテンツ生成AIタブ』]

本機能は、通常のメール(セグメント配信メール)」と「即時配信メールどちらでも利用できます
参考:リリース前の仕様

・メール作成画面上で画像を生成することはできなかった

参考:発生していた課題

・メール作成画面上で画像を生成することはできないため、デザイナーへの依頼やフリー素材の検索が必要であり、
 メール作成に工数がかかっていた

AIレコメンド|「配信用レコメンド」の配信実績を確認できる

機能の概要

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信後、配信実績を確認できる
・「配信実績一覧画面」を『CSVダウンロード』できる

機能の活用シーン

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信後、「表示回数」や「クリック数」といった実績の数値を確認したい場合
・配信実績を自社システムで分析し、社内で共有したい場合

機能の詳細
「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信後、配信実績を確認できる

「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信実績を「配信実績一覧画面」および「配信実績詳細画面」で確認できるようになりました
配信実績は、データセット単位で確認できます。

配信実績の集計は1日1回実施され、「AIレコメンドアイテム別性能計測結果データ」の更新後に自動で反映されます。
※「AIレコメンド(サイト用レコメンド)」と同様です
「配信実績一覧画面」を『CSVダウンロード』できる

「配信実績一覧画面」に表示されている各項目の数値を『CSVダウンロード』できます。
『CSVダウンロード』したい場合は、「配信実績一覧画面」の右上にある『CSVダウンロードアイコン』をクリックしてください。

[参考:(左)配信実績一覧画面 /(右)配信実績詳細画面]

web接客|コンテンツの埋込方法を複数の中から選択できる

機能の概要

・コンテンツをどの位置に表示するかの『埋込方法』を選択できる

機能の活用シーン

・Webサイトの改修を行わずに、任意の位置にバナーやウィジェットを表示したい場合
・表示位置を柔軟に変更しながら、ABテストを実施したい場合

機能の詳細
コンテンツをどの位置に表示するかの『埋込方法』を選択できる

配信設定の作成における「5 表示方法の設定」にて、『埋め込んで表示』を選択した場合
『埋込方法』を以下の5つから選択できるようになりました。
※ web接客の配信方法については、「web接客コンテンツを配信したい」をご参照ください

置き換え     :指定した要素自体をコンテンツに置き換え
前に挿入     :指定した要素の直前にコンテンツを挿入
後ろに挿入    :指定した要素の直後にコンテンツを挿入
子要素の先頭に挿入:指定した要素の内部の最上部にコンテンツを挿入
子要素の最後に挿入:指定した要素の内部の最下部にコンテンツを挿入

[参考:表示方法設定画面]

リリース前に作成された配信設定については、『置き換え』が設定された状態になります。
参考:リリース前の仕様

・コンテンツの埋込方法は「置き換え」のみだった

参考:発生していた課題

・コンテンツを埋め込んで表示したい場合、webサイト側の改修が必要で、コストや工数がかかっていた

b→dash全体|ログイン情報のブラウザ入力補完を改善

機能の概要

・ブラウザの入力補完でログインに必要な情報が正しい項目に入力されるよう改善

機能の詳細
ブラウザの入力補完でログインに必要な情報が正しい項目に入力されるよう改善

ブラウザの入力補完により、ログインコード欄にメールアドレスが入力される場合があるため、
正しい項目に入力補完されるよう改善しました

ログインに必要な情報(ログインコード/メールアドレス/パスワード)に変更はありません。

b→dash全体|ログイン画面にお知らせが表示される

機能の概要

・b→dashのログイン画面に『b→dashニュース』(お知らせ)が表示される

機能の詳細
b→dashのログイン画面に『b→dashニュース』(お知らせ)が表示される

ログイン画面の右半分に「リリース情報」や「リリースに伴うシステムメンテナンス」などのお知らせが表示されるようになりました。

[参考:リリース前とリリース後の画面]

参考画像のリリース後の画面はイメージです。

操作導線が変わるリリース機能

今回のリリースによって、操作/設定導線が変わる画面について紹介します。

アプリ共通|実施する操作の選択導線

対象のアプリ

データパレット
web接客

リリース内容

実施する操作」を選択する画面が表示されなくなりました。

● 実施する操作:データパレット → データを連携する/データを確認する
         web接客    → web接客を作成する/web接客を配信する

[参考:リリース前とリリース後の挙動]

参考画像は、データ連携をする場合の挙動です。

その他のアップデート / バグ改修

以下では、主なリリース機能以外のアップデート内容や、バグ改修をアプリごとにまとめて紹介しています。

データパレット

# カテゴリ 概要 詳細
1 データ統合 設定したカラム名に対して
自動でマッピングされる
【リリース対象の機能/操作】
・縦統合
・「縦統合設定」画面

【アップデート内容】
『自動マッピング』アイコンが追加され、
カラム設定で入力した「カラム名」と”完全一致”するカラムを
自動でマッピングできるようになりました

シナリオ

# カテゴリ 概要 詳細
1 シナリオ配信 運用再開後に過去の「アクションタスク」が実行される事象の解消 【リリース対象の機能/操作】
・「アクションタスク」と「待機タスク」を設置している
・運用ステータスが「停止中」のシナリオ
・運用ステータスを「停止中」から「運用中」に変更

【発生していた事象】
運用停止中に「アクションタスク」の実行予定日時を迎えた場合、
運用停止期間中に実行予定だった「アクションタスク」が
運用再開後に実行される場合がありました。

【改修内容】
運用停止中に「アクションタスク」の実行予定日時を迎えた場合でも、
運用停止期間中に実行予定だった「アクションタスク」が
運用再開後に実行されないように改修を行いました