【お知らせ】2026年2月17日深夜と、18日深夜のリリースについての予告

本記事について

2026年2月17日(火)深夜と2026年2月18日(水)深夜にリリースが行われます。(リリースノートは、2月19日(木)に公開予定)
本記事では、新たにリリースされる主な機能の概要について紹介しています。

主なリリース内容

AIレコメンド|「配信用レコメンド」に『フィルタ機能』を追加

機能の概要

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」に『フィルタ機能』を追加

機能の活用シーン

・「セール対象商品」や「在庫あり商品」など、条件に該当するレコメンド対象アイテムだけを表示させたい場合

機能の詳細
「AIレコメンド(配信用レコメンド)」に『フィルタ機能』を追加

「AIレコメンド(配信用レコメンド)」の配信設定の作成において、レコメンドデータへフィルタ条件を設定できるようになります。
配信設定作成画面の「データの設定タブ」をクリックし、『Step2 フィルタの設定』で設定してください。
なお、カラムの「データ型」に応じて利用可能なフィルタ条件が異なりますので、ご注意ください。

[参考:配信設定作成画面の「データの設定タブ」]

参考:リリース前の仕様

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」で『フィルタ機能』を利用することができない

参考:発生していた課題

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」で『フィルタ機能』を利用することができないため、
 条件に該当するレコメンド対象アイテムだけを表示させることができない

AIレコメンド|「配信用レコメンド」に『アイテム補完機能』を追加

機能の概要

・「AIレコメンド(配信用レコメンド)」でアイテム不足時にアイテムを補うことができる

機能の活用シーン

・レコメンドを挿入したコンテンツで、差し込んだ箇所に必ずアイテムを表示させたい場合

機能の詳細
「AIレコメンド(配信用レコメンド)」でアイテム不足時にアイテムを補うことができる

配信設定作成画面の「アルゴリズムの設定タブ」に、新たに『アイテム不足時に補完するアイテムID』が追加されます。
フィルタ適用後のアイテム数が30件未満の場合、指定したアイテムIDで自動補完されるようになります。
補完されるアイテムは、アルゴリズムで算出されたアイテムの後ろに差し込まれます。

[参考:配信設定作成画面の「アルゴリズムの設定タブ」]

設定できる『アイテム不足時に補完するアイテムID』の上限は『30件』です。
参考:リリース前の仕様

・レコメンドデータが不足した場合に補完する機能がない

参考:発生していた課題

・レコメンドデータが不足した場合に補完する機能がないため、不足している場合はコンテンツ内に空白ができてしまう

web接客/アプリ接客|コンテンツの設定内容/更新履歴を確認できる

機能の概要

・コンテンツの設定内容を確認できる
・コンテンツの更新履歴を確認できる

リリース前に作成したコンテンツでも、本機能を利用できます。
機能の活用シーン

・作成したコンテンツのボタン要素に、どのURLが設定されているか確認したい場合
・「誰が」「いつ」どのような変更を行ったか把握して管理したい場合

機能の詳細
コンテンツの設定内容を確認できる

コンテンツ編集画面」「コンテンツ詳細画面」に新たに追加された『設定内容アイコン』をクリックすることで、
選択中の『画像』『テキスト』『動画』『ボタン』の各要素に設定されている内容を確認できます。
また、『データ挿入』『セル挿入』でデータファイルを利用した場合は、『データファイルを確認アイコン』が表示され、
アイコンをクリックすると、利用したデータファイルが”新しいタブ”で開かれます。
設定内容を確認できる機能については、下記の表をご参照ください。

[参考:(左)web接客のコンテンツ編集画面の『設定内容アイコン』/(右)『データ挿入』している場合の設定内容]

「web接客」「アプリ接客」ともに、「HTML編集モード」の「コンテンツ編集画面」「コンテンツ詳細画面」では設定内容を確認できません
設定内容を確認できる機能
# 機能
1 動的テキスト挿入
2 閲覧人数挿入(ページ閲覧人数)
3 閲覧人数挿入(バナー閲覧人数)
4 日付挿入
5 セル挿入
6 データ挿入
7 リンク挿入
8 リンク挿入(アプリ内WebView起動)
9 リンク挿入(アプリ内リンク)
10 リンク挿入(外部ブラウザ起動)
11 動的カラー挿入(文字色)
12 動的カラー挿入(ハイライト)
13 動的カラー挿入(塗りつぶし)
14 画像挿入(コンテンツボックス)
15 画像URL挿入
16 動画挿入

コンテンツの更新履歴を確認できる

コンテンツ詳細画面」に新たに追加された『更新履歴アイコン』をクリックすることで、
『更新履歴モーダル』が表示され、以下の情報を確認できます。
※ 前提として、これまでも『更新履歴』は「コンテンツ詳細画面」の右側に常時表示されています。
  ただし、『設定内容』を表示すると『更新履歴』が隠れてしまうため、
  他の配信系アプリと同様に、『更新履歴アイコン』から確認できるようにします。

● 更新者
● 更新日時
更新内容

更新履歴は最大3ヶ月または100件まで保持されます。

[参考]

リリース前とリリース後のweb接客コンテンツ詳細画面リリース後の更新履歴確認手順

参考:リリース前の仕様

・コンテンツの設定内容を画面上で確認する手段がない
・更新履歴は「コンテンツ詳細画面」の右側に固定表示されている

参考:発生していた課題

・コンテンツの設定内容を画面上で確認する手段がないため、どのデータがどの要素に挿入されているかの確認や修正作業に手間がかかる
・更新履歴は「コンテンツ詳細画面」の右側に固定表示されているため、コンテンツの表示スペースが限られている