クロスドメイン設定とは、異なるドメインのサイト間で「ビジターID」と「セッションID」を共有する仕組みのことです。
通常、ユーザーが別ドメインへ遷移すると新しいセッションとして認識されるため、「ビジターID」や「セッションID」といった「Cookie情報」を引き継ぐことができず、サイト間の流入計測を正確に行うことができません。
しかし、クロスドメイン設定をすることで、異なるドメインのサイトに遷移しても「Cookie情報」を引き継ぐことができ、同一のユーザーとして判定されることで、サイト間の流入計測を正確に行うことができます。
例えば、「ファッション情報サイト(bd-fashion.com)」から「ショップサイト(bd-shop.com)」へ遷移した場合でも、ユーザーを同一人物として識別できるため、ドメインをまたいだ流入計測が正確に行えます。
[参考:クロスドメイン設定の仕組み]
